ネタ帳
idea note.

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今のネタ帳に落ち着いて、先日で16冊目終了。
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以前は、いろいろなノートに描いていたので
サイズも紙質もバラバラ。

このノートの中には、19年前FOPPISH GIRLが誕生した瞬間や、日々の生活の中で私が感じた事や興味を抱いた事などが描かれています。
それは文字であったり、FOPPISH GIRLの動きとして描いていたり様々。

私は制作を始める時にテーマを決め、そのテーマから連想するストーリーを考えます。
その時にネタ帳の中に描かれている一人一人の記憶をつなぎあわせ構成するのですが、自然とつながりあうようにネタが集まっていることに驚きます。
テーマを決めた時点で既にその時の自分を表す言葉で、ネタの内容もその自分を記録しているからなので当然と言えば当然なのですが。
そして、一つの物語が完成。作品のできあがり。

来年はどのような姿になれるのか。
もっと色々な場所にFOPPISHと旅をしたい。
今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

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揃っているのは気持ちが良いものです。
「15」だけ飛び出しちゃったね。

It is my idea book.I finished 16 books after I began to use this notebook.
I used different notes before.
These are the notebooks which I used before.

A moment of FOPPISH GIRL birth is drawn in these.And the record of my memory is drawn.Those ideas are a sentence and pictures.I put them together and make a story.
Please accept my warmest wishes for a wonderful holiday season and for every happiness in the coming New Year.

 

Instagramで「日めくりFOPPISH」はじめました。
毎日つづける。

 

collaboration exhibition 「共に鳴る」
Exhibitin commentary

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collaboration exhibition
CHIE × jobin. 「共に鳴る」
2016.11.12-15
cumono gallery(京都,Kyoto)

※Facebookの「FOPPISH GIRL」ページには、この他の展示画像もアップしています。

 

本展示は、初コラボレーション展示でした。
2015年末から、「発表したことの無い地でFOPPISH GIRLを披露したい」と場所を探していた私。その場所について、jobin.氏との会話の中で話した事から計画はスタートしました。

異なる作風ではあるが自分を主人公とし、同テーマで創り続けている事。
白を基調としている事、などの重なる点があり、
計画を進める中で出てきた言葉である“sympathy=共鳴”をコンセプトとして、
タイトルは「共に鳴る」に決定。
新たな試みとして、自分たちの“挑戦”をテーマにした展示でもあります。
各々の考える挑戦を形にし、それぞれの手法によりひとつの空間を創造。

縦21cm×横3m70cm、縦21cm×4m60cmの和紙に描かれた作品2点。
壁から距離を保ち角を活かすよう壁に沿って設置。
タイトルは「きせき」と「なる」。
本展示をすると決めて自分の頭に浮かんだ言葉である、「奇跡・軌跡・きせき」「成る・鳴る・なる」。その言葉からできたストーリーを描きました。

どのような空間が創られるのか自分自身とても興味深く、楽しみにしていた本展示。当日までどのようになるのか未知でしたが、できあがった空間はjobin.氏の作品のおかげで今までの自分の展示では見た事の無い空気が流れたように感じます。

jobin.氏の雲や船モビールがゆらゆらと揺れつくりだす、ゆっくりと流れる時間。そこの下に広がる、FOPPISH GIRLたちの長い長い物語。流れの速さが違う作品が、同じ空気の中で合わさった。
会場である「cumono gallery」のシチュエーションも格別で、差し込む光や風も空間を演出してくれました。なんだかとても不思議で心地よい、そんな展示(=作品)になりました。

この挑戦的展示の計画は第二弾に続きます。その内容については、後日改めて。

 

 

サイズが大きく、作品の全貌画像は何が何だか分からないと思いますが、作品解説も書きます。

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作品名:「きせき」(size: 210×3700mm)
あの時、変わりたかった自分・変わりたい自分がそこにいた。自由になったのに、自由を知らなかった自分。何もできず、ただ先の事を夢として見ているだけだった。そのちいさな一歩が、自分には大きく怖かった。
しかし、「それも自分なんだ」と受け入れた時、明日に少し近づけた。それに気付いた事が私にとっては奇跡であり、その心の軌跡をたどる。

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作品名:「なる」(size: 210×4600mm)
今の自分が考える未来=「明日」の自分の姿。なにを、どこで、誰と?
何を考えて、どう思っているの?
そこへ進むために、今しなければいけないこととは?
軌跡をたどり、「いま」自分の心はどう動いているのか。そこに鳴り響くものは何なのか。
その「明日」の姿に成るための道程を、いまの想いや背景と共にひとつの物語として描いた作品。

It was the first collaboration exhibition. The theme ” sympathy “. We continue making it with the same character and express myself. The exhibition was a defiant experiment. We made “Challenge” form each .  And we created one space. The time went by slowly and was finished in the new space…

Title: “KISEKI”
Size:210×3700mm
Material:Japanese paper, Blue black pen
Courage is necessary to accept me and  it is a miracle to have noticed it. I draw the trace.
Title: “NARU”
Size:210×4600mm
How is oneself future? The method to reach there? This work drew the route to the future.

次回展示のお知らせ。
Next Exhibition " sympathize "

札幌を拠点に活動しているjobin.さんと、京都で二人展をします。

初めて京都の展示。
初めての合作展示。

お時間がありましたら、是非遊びにいらして下さい。
私たちは12日(土)しか会場にはおりませんが、
お会いできることを楽しみにしています。
I will do joint exhibition in Kyoto. This is the first time that I exhibit it in Kyoto.We look forward to seeing you soon.

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二人展
CHIE × jobin. 「共に鳴る」

会 期:2016年11月12日(土)〜15日(火)|12時〜19時(最終日18時)
場 所:cumono gallery                 MAP
京都府京都市中京区御幸町通六角下る伊勢屋町 341京都しるく2F

 

 

みずからの分身であるFOPPISH GIRLを、まっしろな世界に放つCHIE。
ふわふわ漂う手こぎ舟のモビールに、いつか見てみたい理想の景色を重ねるjobin.。
今回の展示は、札幌を拠点に創作活動をおこなうふたりの作家が、
それぞれの手法によってひとつの空間を創造する実験的な試みです。
ふたりの表現方法はちがっても、作品をとおして“自分をみつめる”思いは一緒。
ギャラリーにそそぐ太陽の光が手こぎ舟に雲の影を落としたり、
ふわりと和紙をゆらす風にFOPPISH GIRLの足音がきこえたり……。
その一瞬だけそこに居あわせた偶然が響きあい、
わたしたちの作品はどんな風景を見せてくれるでしょうか。
秋の京都を旅する作品が、みなさんと出会えることを願っています。

個展「FOPPISH GIRL -続きはつづく-」
CHIE SOLO EXHIBITION

CHIE SOLO EXHIBITION
「FOPPISH GIRL -続きはつづく-」

あげる

 
いままでがあったから、いまの私がいる。これからも。つながり、かさなり。
それも受け入れて、見えた景色。
扉を開いて、明日へ進もう。
そんな気持ちを込めて開き続けていた個展。今回は、その続き・・・。
本展では1月フィンランド個展作品のほか、新たに制作した和紙に描いた小サイズ作品を中心に展示いたします。
昨年と同会場での開催です。違う表情のFOPPISH GIRLを是非ご覧ください。

2016/09/30(金) ~ 2016/10/02(日)
時間:(9/30) 18:00-20:00   ( 10/1・2)   13:00-19:00
会場:Space1-15(札幌市中央区南1条西15丁目シャトールレーヴ307号室)MAP
※ビル玄関はオートロックになっています。
インターホン「307号室」を押して下さい。
※駐車場はありません。最寄りの駐車場をご利用下さい

『NEVER MIND THE BOOKS 2016』
Zine

冊子2種を「コロブチカ」さんブースで販売させてもらいます。
お時間ありましたら見にいらしてください。

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ZINEの展示・販売イベント
『NEVER MIND THE BOOKS 2016』
に、ZINEセレクト販売で参加します。

2016年7月18日(月・祝)
11:00-19:00
さっぽろテレビ塔2F しらかば・あかしあ・はまなす・すずらん
(札幌市中央区大通西1丁目)
入場料 無料
http://nevermindthebooks.com

[コロブチカ取扱ZINE作家]
AMU CHOCO / antsally / itsuka /
IMAZINE PRESS / 岩崎彩香 /
えりっく / WOZ. / おばけうさこ /
カゲ稲荷 / 木箱 / Candle MOTHER /
くもり / jobin. / sumarito / 滝花保和 /
CHIE / 永盛文生 / PATANICA /
PEAKS PRINT / MIDDLE PADDLE /
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